●我慢(がまん)
お盆で実家(兵庫)に帰省していたため、夜行バスに乗って今朝帰宅。
いつもはJRバスだが(それでも夜行バス)、金欠のためマイナーな旅行会社が運行する夜行バスに初トライしてみた。なんと東京-大阪を4千円台で行けてしまう代物。
が、安いなりの理由があって、社内にトイレは付いておらず、そのため2時間おきにドライブイン停車(当然、社内の明かりが点灯)。しかも、座席間が相当狭く、簡単にエコノミークラス症候群になれそう。よって、ほとんど眠れなかった・・・。
ということで、今日は少し早めに帰宅し(といっても23時半)、餃子とビールで滋養強壮をはかる。
色々と悩む時は、大橋禅太郎さんの『すごいやり方』、これに限る。
今日読んでて「おっ」と思った部分。
“盲目的に我慢すると人生がつまらなくなってしまう ”
『我慢』
●社会で問題なく生活するために、自分の「したい」というフィーリングを抑えること
●「どうせ、自分の置かれている環境はこうだから」と無理やり折り合いをつけること
●終わりはない
“ ただし、自分の目的のために耐えることが求められる場面では、男気や女気を出して耐えるのは、むしろ気持ちいいものです ”
『耐える』
●自分のしたいことや価値観を守るために、まわりからの批判や収入の減少など、さまざまなリスクを一時的に甘んじて受け入れること
●自分で望んですること
●いつか終わりがくる
確かに今までの自分の人生を振り返ってみると、我慢しているときはストレスでしかなかったし、耐えている時は逆にすがすがしい気持ちでした。
これからは一生『我慢』しないで生きていこうと思う。
禅太郎さんはよくZeelに遊びに来てくれます。
禅太郎さんの著書である『ガズーバ』は最高。
2年前、社会人になりたての頃にこの本を読み、子供のようにわくわくして夜も眠れなかったのを覚えている。
目指せシリコンバレー。
今年3月にシリコンバレーに行って、Google(グーグル)をはじめYahoo!(ヤフー)やeBay(イーベイ)といった企業を訪問してきた。
気候も広々とした環境も最高。いつか自分の拠点としたい。



