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2004年11月02日

●幸せ(しあわせ)

 は目に見えないもの。物質的なものではなく、心で感じるものだと思う。

 どんなに物質的に豊かでも幸せだと感じられない人もいるし、物質的に豊かではなくても幸せな人は沢山いる。

 そう考えると「幸せ」は誰でも人に与えることが出来るものだと思う。「人の心を温かくしてあげること」、これは誰にでも出来る。

 でも、世の中には心が満たされない人たちがたくさんいて、その人たちは心の温もりを欲している。


 先日、娘(現在生後10ヶ月)宛てにUNICEF(ユニセフ)から会報の冊子が来た。

 自分の娘と違って、恵まれない境遇で生まれて温かいベッドやミルクさえままならない子供達が世界中にたくさんいるので、去年の12月に娘が生まれた時に娘に頂いたお祝いのお金を、娘の名義でユニセフに募金したからだ。

 アフリカでは深刻な問題になっているエイズで親を失った子供達、その他の地域でも内戦などで親を失った子供達が、孤児として満たされない生活を強いられているとのこと。そうした子供達を救うためにユニセフは活動している。

 先週、また娘名義でユニセフに募金をした。金銭的に余裕があるわけではないが、1万円の募金で33人の子供を1年間学校に通わせてあげることが出来るらしい。そう考えると自分は少々インスタントラーメンで我慢しても食べられるだけ有難いと思ってしまう。そして何より、こうして少しずつでも周りに幸せを分けてあげることで、それがまた自分の娘に幸せとなって返ってくればいいなと思う。

 
 世界には大人で困っている人はたくさんいると思うが、それ以上に子供は無力で、更に罪の無い子供達ばかり。

 そうした子供達を少しでも幸せにしてあげることで、その子供達が大人になった時にまた恵まれない子供達に幸せを分けてあげ、どんどん幸せの輪が広がることだろう。

 将来、恵まれない子供達のために財団を創って、生活施設や教育施設、そして医療施設をつくってあげられたらと思う。
 
 
 
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 愛娘あさひは生後10ヶ月になった。
 
 
 

  
 とにかくやんちゃで手に負えない。
 
   
 
 
 
 「あさひ」という名の通り、
 
 太陽のように周りの人達を温かく照らして、
 
 たくさんの人を幸せにしてあげられる人になって欲しい。

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