« イタリア出張記 その1 -フィレンツェへの道のり | メイン | イタリア出張記 その3 -フィレンツェ最終日 »

2005年06月23日

●イタリア出張記 その2 -ルネッサンスの町

フィレンツェは15世紀に開花したルネッサンス発祥の地。

当時の世界への影響だけでなく、現代イタリアがファッションの国たる土台となっているに違いないと思う。
 
フィレンツェ2日目。
 
 

朝食前にアルノ川のほとりを30分ほどの散歩


朝食後、ファッションジャーナリスト日置さんをホテルへお迎えに。



日置さんのホテルは街の中心にあるので眺めは格別
 
 
 
展示会では様々なブランドの服を見て触り、色々と学ぶところが多い。

数多く見ていると感覚的にどういうものが良いのかが分かってくるから不思議である。



展示会での商談の図
 
 
 
夕方は御招待頂いたSalvatore Ferragamo(サルヴァトーレ・フェラガモ)のショーへ。



照明、そして音楽。空気全体が一つの芸術作品として心に響いた。通り過ぎるのは一瞬でも、それを形にするためのデザイナーさんの努力を考えると、その一瞬一瞬が貴重に感じられる。
 
 
 
夜はIZREELファミリーの面々と夕食(2夜連続)。



相変わらず元気なお父さん(FEN社長の西村さん)


今日はBROOKLYN(ブルックリン)の草ヶ谷くん(左3番目)も参加。
 
  

絶品「トスカーナ牛ステーキ炭火焼」
 
 

何故か独占状態で平らげる
 
 
気温37℃の中スーツでふらふらになるまで歩き回って、ようやく辿り着いた夕食。

人一倍食べて明日に備える。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://tomosoeda.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/35

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)