« イタリア出張記 その2 -ルネッサンスの町 | メイン | イタリア出張記 その4 -ローマ »

2005年06月24日

●イタリア出張記 その3 -フィレンツェ最終日

フィレンツェに来て感じたことは、ファッションが個々人の生活に溶け込んでいるということ。

単に「お洒落」と表現するより、「個性的」という言葉の方が相応しい。個性という内面の表現としてのファッションという外面、皆がどこかに個性を表現しているように思えた。

 
 
フィレンツェ3日目。

Pitti Immagine Uomo」は明日までだが、明日はローマへ移動するので自分にとっては最終日。
 
 

イタリア国内500ブランド、海外200ブランドが参加 
 
 

会場に入る門
 
 
まだ接触できていないブランドを中心に見て触りながら展示会場を歩く。
 
今日は一層の灼熱太陽でスーツの中はサウナ状態。しかしイタリア人に負けるわけにはいかず、とにかく耐える。
 
 

会場内特設「Pitti Club」での昼食(無料)
 
 
午後、商談中に伊藤忠時代の同期と偶然の再会。
 
上海に駐在しているので日本で会う機会が無いが、イタリアの地で再会できるとは奇遇。元気でやっているようで何より。
 
 
一通りの商談が終わったので、展示会が終了する前に、1時間ほど早く切り上げて町を歩く。
 
フィレンツェを一望しようと、町のシンボルであるDuomo(ドゥオモ)の隣に建つ鐘楼Campanile di Giottoに登ってみることに。
 
 

フィレンツェの町並み
 
 

1345年に造られた橋PonteVeccio(ポンテ・ベッキオ)
 
 

ポンテ・ベッキオの橋上にて
 
 

夕食はお馴染みIZREELファミリーとフィレンツェ最後の晩餐
 
 
フィレンツェでは色々な人と出会い、また色々なブランドに触れることができ、今後の事業展開の上での素晴らしいきっかけとなった。
 
今後の発展に活かしていきたい。
 
 
明日はローマへ移動して現地企業との事業提携の話。
 
契約書(英文)を読み込まなければ。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://tomosoeda.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/36

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)