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2005年09月11日

●選挙(せんきょ)

これまで世界の国々を訪問し、その国の人達と語らう度に、日本人の政治への関心度の低さを強く感じた。これが本来あるべき当然の姿なのであろうが、他国にはきちんとした政治観を持った人が多い。
 
まずは自分が政治に対して関心を持つこと、これが日本という国を愛するための第一歩だと思う。
 
今日は朝6時に起床、7時に衆議院選挙の投票へ。
 
グロービス代表の堀さんの「選挙に行こう」「改革を進めよう」「もっと発言しよう」という “YES運動” から始まった『YES ! PROJECT』。
 
国の政治に無関心な若者が増加の一途を辿る中、起業家を中心とする発起人達の呼びかけによって、まずは若者が選挙に行くきっかけを作ることから始めようという運動である。
 
確かに国民が政治に対して無関心になればなるほど、一部の政治家の思いのままに日本という国は進んでいく。一番その影響を受けるのが一般国民であるにも関わらずだ。
 
『YES ! PROJECT』が年を重ねるに連れて日本中に広がり、日本人が誇りに思える日本になるために、国民ひとりひとりが政治に対して声を上げられるようになって欲しい。
 
 
選挙投票の後、田町のフットサルコートへ向かい、朝10時半キックオフ。
 
フットサルは初めてだったが、ずっとバスケットボールをしていたので動きとしては同じ感覚。
 
チームZEELの対戦相手は、アサバ・ジャパン(イー・マーキュリー)、そしてドルフィンズ(日本ビジネスタンク)。

戦績は、<アサバ・ジャパン>4勝2引分、<ドルフィンズ>4引分2敗、<チームZEEL>4引分2敗。
 
休日の朝からスポーツで汗を流すのは気持ちがいい。
 
イー・マーキュリーの皆さん、日本ビジネスタンクの皆さん、ありがとうございました。
 

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