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2005年10月11日

●ユダヤ人

華僑と並び世界を動かしていると言われているユダヤ人。しかし、なかなか接する機会が無いため、自分にとってのイメージは「金融」と「中東問題」が大きい。
 
人口の絶対数としても少ない上、華僑と同じく世界に散らばっているため、何かベールに包まれているかのような印象を受けるのかもしれない。

 
ユダヤ人について少し勉強したいと思い、かの藤田田氏の著書『ユダヤの商法』を購入して読んでみた。
 
1972年、つまり30年以上前に出された本で、今や既に絶版書でプレミアがついている本。
  
 
yudayashoho-thumb.jpg,

ユダヤの商法』(藤田田著)
 
 
藤田田氏が創業した藤田商店が、日本マクドナルド創立に至る以前に営んでいた貿易業において、藤田氏自身がユダヤ人との商売を経験し、その中でユダヤ人について学んだことなどを、エピソードを交えながら分かりやすく説明してくれている。
 
ユダヤ式のビジネス成功のエッセンスから、彼らの生活習慣や考え方に至るまで概要を幅広く知ることが出来る。
 
ユダヤ人が大切にするものとして1つ興味深かったのが、「ユダヤ人は飯を食うために仕事をする。日本人は仕事をするために飯を食う」という藤田氏の説明。
 
ユダヤ人は食事への感謝からその時間を大切にし、家族や友人と時間をかけてゆっくりと食事を楽しむという。
 
祖国の地を離れ他国の地での暮らし、また世代の交代により現代のユダヤ人の方々がそうした伝統や習慣を引き継いでいるのかは分からないが、その食事の時間の意味ひとつにしても、人とのつながりや信頼を重んじるユダヤ人の理念がうかがえた。
 
藤田氏の本を読んで益々興味が湧いたので、更に深く勉強したいと思う。
 
 
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食事の話が出たので、最近のランチのお店を御紹介。
 
 
 
【9/28 魚料理『美華』(南青山)】
 
前職の伊藤忠時代によく通っていた行きつけのお店。
 
ここの焼き魚(特にカレイ)は肉厚が違うし、料亭同様に鉄串で刺して焼いてくれるので味も最高。魚そのものが新鮮なので刺身や鯵(アジ)たたきは一度食べたら止められない。
 
 

 
ラクシーズ社長、間瀬さんとランチ。
 
Luxey fashion』のお話を色々と聞かせて頂く。
 
 
 
【10/4 『小以志』(南青山)】

雰囲気的に面白いお店で、味は抜群。
 
御飯おかわり自由で、納豆か卵を無料で付けてくれる。
 
 

 
RE(アールイー)社長、江原さんとランチ。
(※写真を撮り忘れたため、8月の写真を添付)
 
 
【10/5 『LOTUS』(神宮前)】
 
地下の空間を広々と活かした静かなカフェ。日替ランチあり。
 
 

 
ニューエイジ社長、金子さんとランチ。
 
裏原jp』について色々とお話。
 
 
 
【10/6 伊豆の旬『やんも』(南青山)】
 
旬の魚料理を食べさせてくれるお店。魚はもちろんのこと、御飯が美味しい(おかわり無料)。

 
バイリンガルによる英語教育事業を展開するキャタル社長、三石さん(他にもネイルサロン『Tricia(トリシア)』など複数の事業を経営)とランチ。
 

 
食後、三石さん行きつけの『cafe les jeux』へ。お互いの昔話などを交えて色々と語り合う。
 
新会社役員へ就任のお誘い、ありがとうございます。
 
 
 
【10/11 『一兆』(南青山)】
 
創作和食のお店。ランチは6品のおかずから2品選べて、御飯か沖縄そばを選択できる。
 
 
クラウンジュエル社長、福元さんとランチ。

今話題で気になっている『CROWN JEWEL』のお話を聞きながら、互いに情報交換。
 
 
その後、カフェ『A.R.I.』へ。
 
 

 
RE(アールイー)社長、江原さんも合流し、3人でお茶しながら談義。
 
 
 
こうしたランチの時間はオフィスだけに居ては入らない情報が共有できるので有意義。
 
お店も色々と開拓していきたい。
 

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