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2007年01月23日

●大学つながり

今日は大学時代から御世話になっている先輩の工藤さん(ベンチャー企業数社のCFO)&伊達さん(弁護士)と久々の飲み。
 
 

 
左から工藤さんと伊達さん
 
 
学生時代はよく大学付近の安酒場で3人で飲んだが、社会人になってからは互いに時間がなかなか取れず、今はこうして時々集まっては飲む程度。
 
酒を酌み交わしながら、学生時代の昔話で大盛り上がり。
 

海援隊(武田鉄也)の歌を歌わせたら右に出る者は居ない敬愛する先輩(18番は「あんたが大将」)や、今話題のヤンキー先生と同じ流れで「ヤンキー女弁護士」(?)となった先輩(安達の姐さん)の話題で特に大盛り上がり。

我らが佐久間教授の門下生には、こうした名物先輩が沢山いて、大学時代は兄弟姉妹のように先輩方から可愛がって頂いた。


姉貴のような先輩がいるのだが、何故か先輩よりも御両親と頻繁に連絡を取らせて頂いていたりもする。

先輩が居ないのに実家(高知)に遊びに行って御両親に土佐料理と焼酎でもてなして頂いたり、メールのやり取りをしたり。
 
お父さんは元・刑事(デカ)で、クッキングパパ並みの料理好きが高じて、定年後に餃子屋を始められ相当なファンを獲得されている。

厳選された上質の肉と野菜だけを使い、科学調味料や保存料を使わず(※そのため冷凍)一つ一つ手で作る。
 
 
g-papa.gif
 
一度食べた人は、ほぼリピーター化するという絶品の餃子。

通販対応(電話・FAX・メール注文)してるので、いつも100個単位で送ってもらって冷凍庫に保管して、大事に味わいながら食べている。
  
 
大学を卒業しても、こうして家族のように付き合える先輩方(そして御両親・・・)に恵まれたことは、母校が与えてくれた貴重な財産。
  
 
ふと思い出したが、大学の坂を下ったところにある「憩食堂」(確か創業50年超)のおっちゃんからは年賀状を毎年頂く。
 
ごはん(「まんが日本昔ばなし」級の山盛り)150円、野菜炒め(こちらも山盛り)100円、焼き魚150円など、「親元を離れて1人暮らしをしている学生さんに不自由な食生活をさせたくない」という温かい食堂。
 
確か一番高いメニューで牛肉鍋(すきやき)250円。
 
高校3年の時にテレビで偶然この食堂の存在を知り、「毎日あの食堂に通うため、大学は阪大にしよう」と、そんな理由で大学を選んだ。
(※担任の磯合先生ごめんなさい)
 
 
 
伊達さんには新会社の顧問弁護士に就任して頂くことになった。

これから一緒に色々な取組みが出来ると面白い。
 

伊達さん、これから宜しくお願い致します。

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