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2007年02月26日

●アメリカ出張記(第4日目) - 企業環境

今日は朝一でハイウェイを車で飛ばしSan Mateoへ向かい、米国のVCであるZenShin Capital Partnersの川口さんとBreakfast MTG。
 
川口さんは日本の某大手通信企業の出身で、スタンフォード大にてMBAを修了の後、シリコンバレーにてスタートアップ企業の創業を経て、現在はベンチャーキャピタリストとしてZenShin Capital Partnersの経営に携わられている。
 
ZenShin Capital Partners社は日米双方向での「VCの企業投資」および「ベンチャー企業のグローバル展開」を軸にして、かの有名な米国のトップVCであるKleiner Perkins Caufield & ByersSequoia Capitalとも共同で投資をされているVC。
 
川口さんからは、米国のVC業界事情から最近投資を行った米国ベンチャーのお話や、シリコンバレーの日本人(起業家・ベンチャーキャピタリスト・ITエンジニア)のお話を色々と聞かせて頂いた。
 
日米のベンチャー企業やVCにとって、双方の国への進出は世界における市場規模からして当然視野に入れたいマーケット展開であると思う。 

米国ベンチャー企業の日本展開、そして日本ベンチャー企業の米国進出、こういった面で今後いろいろと御一緒させて頂けそうな気がした。
 
 
 
Oracle(オラクル)本社
 
お昼はORACLE本社を訪問。
 
 
Oracle(オラクル)本社
 
ラリー・エリソン(創業者で会長兼CEO)好みの権威力満点の社屋
 
 
 
社内を歩き回って思ったのが、「インド系、中華系の社員ばかり・・・」ということ。
 
ITエンジニアの需要と供給の逆バランスは万国共通のはずだが、米国の強さは魅力的な大学(=世界各国から優秀な学生が集まる)と魅力的な先端ビジネスと環境(オフィス環境や報酬)を持つ企業(=留学してきた学生がそのまま残って就職する)があること。
 
 
残念ながら、こうした人材面での好循環が我が国日本では米国に比べて遅れている。
 
この流れを人為的に作ることが出来れば社会的に意義があると考え、渡米する2/22に株式会社ヒューマネイジア(英文社名:Humanasia Co.,Ltd/中文社名:人財亜細亜有限公司)を設立した。
 
当初はITエンジニア分野(将来的には医療・介護分野)において、アジア各国の優秀な人材を日本の企業に繋いでいきたいと思う。
 
 
 
オラクルの社内環境は本当に素晴らしいと思う。

日本には産休(産前・産後)休暇や育児休暇という有名無実に近い制度があるが、「休む人に給料を払うより、思う存分働いてもらってパフォーマンスを出してもらい、それに見合った沢山の給料を払う方がWin-Winだ」という合理的考えもあるのだろう、オラクル社内には託児所があるので育児休暇を取る必要がない。
 
また、「ここは大学か!?」と思うばかりのジムやプール、そしてコート(バスケットボールやテニス、ビーチバレー)があり、体を動かしたくなったら一汗かいて(シャワーも完備)、仕事に集中することが出来る。ジムでは朝から夕方まで1時間ごとにセッション(ヨガ教室など)が設けられていて、自由に受けることが出来る。
 

 
中庭の屋外プールとビーチバレーコート
 
 
 
カフェテア形式の社員食堂も、複数ある社屋ごとに備わっていて、それぞれコンセプト(イタリアン、エスニック、日本食、etc)で分かれている。
 
 

 
米国ではなかなか巡り合えない“美味しい”食事。。。
 
 
 
帰り際、駐車場でラリー・エリソンに遭遇。
 
さすが世界トップ10に入る個人資産数兆円の男、3,000-4,000万くらいするベントレーのオープンカーで重役出勤(午後2時過ぎ)。
 
 
 
今回、オラクルを見て感じたのは、会社を創っていく者として一緒に働く仲間達が能力を存分に発揮できる環境を作ることは、経営者の重要タスクであること。
 
企業形態=ヴァージン・グループ、制度=グーグル、環境=オラクルといった感じだろうか、まだまだ世界には沢山の素晴らしい会社があるので実際に足を運んでこの目で見て学ばせてもらいたいが、オラクル訪問は自分の中でのイメージ創りにとって多大なプラスになった。
 

2007年02月25日

●アメリカ出張記(第3日目) - サンフランシスコ

アメリカの大学キャンパスが懐かしく思われ、今日は朝からUCバークレー(University of California Barkeley)へ。
 
前回訪問したのは伊藤忠から派遣でU-Penn(University of Pennsylvania)に留学していた際に、春休みでサンフランシスコを訪れた時なので、ちょうど3年前の今頃だった。
 
機会に恵まれれば大学院課程(歴史学/国際開発学/国際政治学/経営学(MBA)のどれか)で学びたいと考えており、UCバークレーはその候補大学。
 
経営修士号(MBA)であれば、
(1)UCバークレーのHaas(University of California Barkeley, Haas School of Business
(2)INSEAD
(3)バブソンカレッジ(Babson College
(4)U-Pennのウォートンスクール(WhartonSchool of the University of Pennsylvania
(5)ハーバード(Harvard Business School
といった希望順位だろうか。
 
 

 
今日も元気な小太郎
 
 

 
学ぶには抜群の環境
 
 
キャンパス周辺の学生街を歩きながら、古着屋に入ってはビンテージ服を探し、古本屋に入ってはビジネス原書を買い漁った。
 
 
 
「せっかくだから、NBAの試合でも見に行こう」ということで、午後はバークレーから車を走らせオークランド方面へ。
 
 

 
オラクル・スタジアム
 
 
が、窓口のおばさん曰く、チケットは既に完売。
ダフ屋のおじさんに声を掛けるも、彼らも仕入困難で1枚も持っていない状況。
 
仕方なく歩いてくる人々に「Any Extra Ticket?」「Any Extra Ticket?」と自らがダフ屋と化して声を掛けるも、入手できず。
 
無理であると判断し、サンフランシスコ・ダウンタウンへ退却。
 
 
 
夜はチャイナタウンで中華を食べ、その後サンフランシスコが一望できる丘へ車で向かう。
 
 

 
圧倒されるほど綺麗な夜景
 
 
「せっかくアメリカ来て綺麗な夜景見てるのに、なんでいつも相手がおまえなんだよ。。。」(2003年ハワイ/2005年ラスベガス/2007年サンフランシスコ)と嘆く小太郎を隣に記念撮影。


 
小太郎くん、今日も珍道中お疲れ様でした
 

2007年02月24日

●アメリカ出張記 (第2日目) - ナパバレー

2月24日土曜日、今日はアポイントメントも無くオフの日。

サンフランシスコより足を伸ばしてナパバレーへ。
 
 
ナパには沢山のワイナリーが点在していて、そのワイナリーが作るワインを購入できるのは勿論、色々な銘柄のワインを試飲できる。
 
 

ニバウム・コッポラ ワイナリー
 
 
かの名作『The God Father』シリーズで有名な映画監督Francis Ford Coppola(フランシス・フォード・コッポラ)氏の所有するワイナリーで、建物の2階にはコッポラ監督が手掛けた映画に関する展示がされている。
 
  

 
The God Father』の撮影で使われたドン・コルレオーネの机と椅子
 
 

 
今回の旅の同行者、フラクタリストCFO小太郎くん
(10杯以上ワインを飲み、完全なる酔っ払い状態)
 
 

 
ワインの貯蔵庫にて
 
 
ワインといえば日本ではフランス産が人気だが、個人的にはイタリア産の赤とドイツ産の白が好み。

でも今回の訪問で、ナパ産のワインの美味しさを知ることが出来た。
 
 

初めてのナパバレー。
 
「人を招いて一緒に飲める自分のワイナリーを持とう」と決意させてくれた良い休日になった
  
 

2007年02月23日

●アメリカ出張記 (第1日目) - シリアルアントレプレナー

出張にて3年ぶりに米国シリコンバレーを訪問(アメリカ自体は1年半ぶり)。
 
 
が、「無事に到着」とはいかず、ここ最近連日で朝3、4時まで仕事状態だったのでダメージが残っていたのか、飛行機の廊下で急に倒れ、しかも「大丈夫です」と立ち上がっては2度目の卒倒で、緊急事態になり飛行機が引き返すか否かという事態に・・・。

とりあえずビジネスクラスシートをフラットにして、酸素ボンベのマスクを付けて、ひたすら安静状態。
(※付き添いで介抱して頂いたフライトアテンダントさん、ありがとうございました)
 
 
という想定外のトラブルがありながらも、昨日午後どうにか到着。
 
 
 
今日はSanJose(サンノゼ)まで車を飛ばして、IPinfusion社を訪問し、同社の創業者でありPresident兼COOの吉川さんとランチ。
 
吉川さんは日本でデジタルマジックラボという会社を経営されていたが、同社を離れて御自身シリコンバレーに拠点を移され、現在のIPinfusionを創業されて7年という、シリコンバレーでは数少ない日本人起業家の1人。

昨年2月にAccess社とのM&Aが決まり、その額は約5,000万ドル(約60億円)とのこと。
 
 
吉川さんは既に2社をExitされ、「次はこんなことがやりたい」と少年のように目を輝かせながら語ってくれた。
 
まさに「ザ・シリアルアントレプレナー」、新しいものを世の中に生み出すのが好きなビジネス・アーティストといえる。
 
 
吉川さんとお話していて強く感じたのが、米国シリコンバレーと日本では起業して戦うためのルールや環境が全然違うということ。
 
情報や人材、資金という環境面において世界一である反面、ルールも世界一厳しいしファイナンス(特に資本政策)も相当異なる。
 
そのため経営者は“プロ”であることが要求される。
 
 
話を聞いていて思ったのが、シリコンバレーは、野球でいうメジャーリーグ、サッカーでいうセリエAに例えられるということ。
 
厳しいルールの中、世界中から猛者が集まり、しのぎを削って勝負を“楽しんでいる”。
 
 
意外だったのが、シリコンバレーは相当なコネ社会だということ。
 
コネクションのない新参者が飛び込むと痛い目に合う。
 
 
でも色々な善し悪しを総合的に考えても、シリコンバレーはメジャーリーグでありセリエAであって、ITビジネスを行うには最高の環境であることは間違いない。
 
日本はまだまだ世界レベルに大きく水をあけられていると感じた。
 
 
世界の猛者達と一緒にプレーするために、自分としてもっと力をつけなければならない。
 

2007年02月20日

●ATG藤田社長

裸一貫で上海に乗り込み、現地で会社を立ち上げて中国マーケットに勝負を挑んでいる若き起業家、ATG社長の藤田くんが一時帰国されているとのことで、お誘い頂き渋谷でランチ。

帰国時に会う度に中国人化が進んでいるというか、最近益々Yahoo!創業者のジェリー・ヤンに似てきた。
 
 
 
jerryyang.jpg
  
Yahoo!創業者ジェリー・ヤン
 
 
 

 
創業祝に頂いた老酒(1996年物)と藤田くん
 
 
 
藤田くんは上海を拠点にして、現在は人材ビジネスの構築をしている。
 
 
china-career.gif
 
China Career(チャイナキャリア)
 
 
 
「やはり日本で食べる日本食は美味しい」と嬉しそうな藤田くんと食事をしながら、今の中国の人材マーケットについてや、中国の起業家、そして中国で挑戦している日本人起業家の話など、色々と情報交換をさせて頂いた。
 
 
以前、ネットエイジ上場記念パーティの際に小池さんが御挨拶の中でお話されていたが、日本のベンチャー企業は海外での事業展開という面において、米国や中国のベンチャー企業に比べて圧倒的に少ない。
 
Yahoo!、Amazon、そしてGoogleなど、この10年で生まれた新しいベンチャー企業で、多国籍展開できている会社は圧倒的に米国。
 
 
21世紀になり誰もが狙っている巨大マーケット中国。
 
同じアジアで且つ地理的にも経済的にも近い(政治的には大分距離があるが)というアドバンテージを活かせば大きな可能性がある。
 
 
野球でいえば野茂選手を先頭にイチロー選手や松井選手など、サッカーでいえば三浦カズ選手を先頭に中田選手や中村選手など、と同じように日本人起業家が海外で成功するという事例が沢山出てくれば、日本の企業が世界に向けて事業展開を行うという流れが加速すると思う。
 
昨年の暮、上海に拠点を置くネットエイジテクノロジーテクノロジーズ(旧:ウェブクルー上海)社長の真崎さんと飲んだ際、「中国(特に上海)で頑張っている日本人起業家は居ることは居るが、まだまだ全然少ない」という話をされていた。
 

今年、いよいよ中国含めアジアを視野に入れた事業展開を自分としても行う。
 
真崎さんや藤田くんという身近な先輩の姿を励みに頑張りたい。
 

2007年02月13日

●幸せのちから

スケジュールの合間をぬって3時間、妻と渋谷で4年ぶりの映画。

ランチ前に待合せて一緒に寿司を食べ、前から見たいと思っていたウィル・スミス主演の映画『幸せのちから』を見に行った。
 
 
shiawasenochikara.jpg 
 
 
この映画は実話で、子連れホームレスから億万長者へ登り詰めた男の感動的サクセスストーリー。

何十万円もする医療機器を全財産はたいて数十台買い取り、飛び込みセールス(つまり完全歩合制)で成功を夢見るガードナー。

しかし、夢とは裏腹に現実は2、3ヶ月間の販売台数ゼロという状況で、奥さんが日に16時間も工場で働いて何とか生計を立てている。
(※創業期の自分と妻の関係のようで、他人事とは思えず自分を投影してしまう)

このストーリーの展開は、高卒でセールスもなかなかうまくいかない彼が、たまたま路上で高級外車を停めて降りてきた青年に「君はどんな職業に就いているんだい?」と質問したところから全てが始まる。

「株式のブローカーさ」と答える青年。


この言葉を聞いたガードナーはディーン・ウィッター社の門を叩き、インターン研修プログラムに応募。

そして高卒ということで相手にされなかった彼は、ここで積極的行動に出て、人事部長のタクシーに無理矢理乗り込んでまで自分をアピールし、何とか合格。


しかし、研修プログラムは「6ヶ月間無給」、しかも「研修中の成績から20名のうち1名だけが社員として採用される」という厳しい条件であることが判明する。
 
家計にお金を入れることも出来ないセールスマンの夫が、次は6ヶ月無給(しかも本採用される保証なし)のインターンになると聞いた妻は、家を出て行ってしまう。

そして、家賃も払えず家も追い出され、ガードナーと5歳の息子はホームレスに。

寝床にありつけず地下鉄のトイレの鍵を閉め、ガードナーが眠る息子を抱きながら悔し涙を流すシーンは、見ているこちらまで辛かった。 
 

ここから更に様々な不幸に見舞われ人生のどん底を味わいながらも、決して諦めることなく研修生として走り続けるガードナー。

ホームレスを受け入れる教会の宿泊施設のトイレで、月明かりを頼りに必死で株式取引に関する専門書を読み込む彼の姿は、まさに信念の塊だった。
 
 
見ているこちらが歯を食いしばるくらいに耐えに耐える場面が続き、「まだか、まだか」と成功を祈らざるを得ないほどリアルな映画。

この映画は「最後まで諦めない強い信念」、そして「勇気ある積極的行動」が人生の成功のために必要不可欠な条件であることを教えてくれる。


実話ながら当然多少の脚色はあるだろうが、とても勇気と力を与えてくれる映画だった。

 

2007年02月09日

●2.0とかなんとか明日を企てる会

ドリコムの吉田さんに誘われ、吉田さん主催の飲み会「2.0とかなんとか明日を企てる会」に参加。
 
吉田さん曰く「世の中はWEB2.0とかなんとか言うけれど、とにかく熱い想いを持った経営者で集まって明日を企て(くわだて)ましょう!の会」が正式名称とのこと。

水炊き餃子が吉田さんのお薦めということで、店は渋谷の「あ・うんの博多ぬくぬく家」へ。


参加者は、吉田さんを筆頭に、

マイネットジャパン社長 上原さん
セプテーニ取締役 松田さん
ブランドコア社長 福留さん
シンワアートオークション取締役 泉山さん
アイレップ専務取締役 紺野さん
レイス常務取締役 中山さん
ロジカルエクステンションズ代表取締役COO 須藤さん
ミクシィ 浅場さん
スタイルワン社長 土橋さん
モバイルファクトリー取締役COO 洋平くん

という面子。
 
  

 
同世代仲間で飲みながら語り合うのは楽しい
 
 
何か新しいことを企てて、実現できるといいですね。

皆さん、ありがとうございました。
 

●創業の御挨拶

平素はひとかたならぬご厚情にあずかり、厚くお礼申し上げます。

さて、此の度、新会社を設立致しまして、開業の運びとなりましたことを御報告させて頂きます。

御連絡が遅くなりましたが、1月24日にエクスドリーム株式会社、2月7日にその商事会社機能を果たすエクスドリームインターナショナル株式会社を創業致しました。

エクスドリーム株式会社は、「X(エクス)」という言葉に「集まる」「交わる」「掛合せる(シナジーを生む)」そして「つなぐ」という願いを込め、関わって頂ける企業様そして仲間の「DREAM(夢)」の実現を果たす“夢のコングロマリット”を目指して、グループ企業経営を行って参ります。

その第1号のグループ企業として、商事会社機能を司るエクスドリームインターナショナル株式会社は、商社出身者が集結し、日本ベンチャー企業の国内外ビジネス展開をサポートする“21世紀の総合商社”を目指して設立致しました。

今後皆様のご期待に沿いますよう、社員一同全力を挙げて社業に努める所存でございます。

何卒、格別のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。

2007年02月05日

●先輩との再会

今日は関西出張。
 
大阪、神戸、姫路など1日で大移動。
 
 

 
伊藤忠商事大阪本社
 
古巣ということもあり、東京本社はよく出入りしているのだが、大阪本社はかなり久々の訪問。
 
 
 
伊藤忠訪問の前に、朝一番で大学時代の2コ上の先輩である木山さん(弁護士)と5年ぶりの再会。
 
今は北京に住んでおり、たまたま仕事で一時帰国されているとのことで、本町のカフェで待ち合わせ。
 
日本で3年弁護士活動をされ、米国ニューヨークのロースクール(法科大学院)に留学して卒業し、また日本で弁護士として活動、そして今は中国北京の法律事務所という、国際派の弁護士。
 

政治的にも経済的にも中国の国際社会でのプレゼンスが上がる中、ビジネスにおいて中国の法制度に明るい専門家は極めて貴重。
 
まだまだ絶対数的に足りていない。
 
 
ちょうど今、中国関連の事業立上げ準備をしており、中国大手企業との提携話も進めていることから、木山さんのお話は極めてタイムリーで興味深いものばかり。
 
今後、中国がらみの案件は木山さんに相談させて頂けるので安心。
 
やはり先輩の存在は有難い。
 
 
木山さん、これからも宜しくお願い致します。
 
とりあえず北京に遊びに行きます。
 

2007年02月04日

●出石そば

関西出張に便乗して久々に兵庫(加古川市)の実家に帰った。
 
実は最近、蕎麦にハマっていて週2~3回は食べている。

折角、兵庫県に居るので、ここ数年お目にかかれなかった「出石そば」を食べるべく、車で片道3時間かけて出石町(兵庫県北部)へ。
 
流石に日本海側、雪が積もっていた。
 
 

 
久々に訪れる『左京』(出石城跡のすぐ前に構える店)
 
 

 
とりあえず、25皿ほど注文
 
 
「出石そば」は“皿そば”で、1人前が5皿。
  
この店に初めて来たのは大学1年生で、スキー場のペンションで住み込みバイトをしていた時で、昼食後にも関わらず、何故かバイト仲間と「皿そばを食べに行こう」という話になり訪れた店。
 
 
その時、店の親父さんが「50皿(10人前)食べたら1年間無料」と言うので、カレー(昼食)を食べた後ながら50皿を平らげて、1年間無料の手形をもらうという歴史を作った。

当然、店の他のお客さんは見物客化していた。
 
 

 
今回は腹八分で25皿ストップ
(※昔に比べかなり衰えた)
 
 
店の親父さんに聞いたら、「番付」に永久登録されているらしく、台帳を見せてくれた。
 
 

 
平成10年1月4日(もう9年も前になる)
 
 
 
念願の出石そばに満足した後は、少し足をのばして城崎へ。
 
 

 
日本海に臨むカフェでPC開いて仕事モード
 
 
田舎のカフェは静かなので、コーヒーを飲みながら資料作成が相当はかどる。
(※ただ、ウィルコムが圏外でネット接続出来ないことだけが辛い)
 
久々にリラックスできた1日だった。